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労務問題の解決

「勤務態度の悪い従業員を解雇したが、不当解雇だと主張されている。」
「パワーハラスメントがあると内部告発を受けたが、どう対応するべきなのだろうか。」
労働問題について、こうしたお悩みをお持ちの方は少なくありません。

このページでは、企業法務に関する様々なテーマのなかから労働問題について焦点を当ててご説明いたします。

 

労働問題と一言で言っても、その内容は様々です。
労働問題は、雇用者と従業員の関係で生じる問題全般をさしており、雇用についての問題、雇用条件についての問題、就業環境に関する問題などがあります。
日本は解雇規制が厳しく、容易に従業員を解雇することはできません。

就業規則に適切な懲戒解雇の規定などを設け、従業員に周知徹底を図ることで、懲戒解雇となるような不祥事の発生を抑止することも重要です。

 

また、近年はハラスメントへの対応が企業に義務付けられるようになってきています。
セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメントの3つについてはより重点を置き、相談を受けた場合には真摯に対応することが求められます。
SNSが広く普及した現在では、労働問題について社外への告発という形で解決を図ろうとする従業員もおり、企業のレピュテーションリスクとなっています。内部通報制度や監査制度など、制度や規則を定めて運用していくことが求められますが、その設計は容易ではありません。

労働問題に関しては、弁護士に相談することで、社内の負担を軽減して、最善の対応をとることが可能になります。

 

パークス法律事務所では、中央区、港区、渋谷区を中心に、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県にお住まいの皆様から、企業法務にかかるご相談を承っております。
豊富な知識と経験に基づいて、ご相談者様に最適なご提案をさせていただきます。

お困りのことがございましたら、当事務所まで是非お気軽にご相談ください。

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弁護士紹介Lawer

弁護士 鈴木 一
弁護士鈴木 一

丁寧にお話を伺うことを大切に、なんでも話せる相談相手として、幅広い事案に対応しています。

一般民事事件(事故による損害賠償案件、不動産関係、金銭貸借問題、遺産相続案件、家事事件、医療過誤等)、倒産処理(破産手続、民事再生手続等)、 企業法務(企業運営上の法律相談、契約書作成、紛争における交渉等)など幅広く業務を行っております。 常に新しい視点に立って、よりよい紛争解決を成し遂げることを目標としております。

所属団体

  • 第一東京弁護士会(登録番号:30086)
  • 第一東京弁護士会 司法研究委員会 電子商取引研究班
  • 第一東京弁護士会 法律相談運営委員会 医療部会
  • 元公益財団法人交通事故相談センター相談員
  • 中小企業認定支援機関(中小企業経営力強化支援法における経営革新等支援機関)

経歴

  • 1994.03 青山学院大学法学部卒業
  • 2002.10 弁護士登録(第一東京弁護士会)
  • 2002.10〜2004.05 津山法律事務所
  • 2004.09〜2006.01 弁護士法人渋谷シビック法律事務所
  • 2006.02〜2021.08 虎ノ門協同法律事務所
  • 2021.08 パークス法律事務所設立

著書・論文

  • 「ネットオークションに関する法的問題」共著:第一東京弁護士会司法研究委員会電子商取引研究班
  • 家族に関する法律相談(49) 戸籍時報2014年7月号「婚姻費用における住宅ローン支払い分の控除について」

事務所概要Office Overview

名称 パークス法律事務所
所在地 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-5 兜町八千代ビル2階
TEL TEL:03-6661-6693
FAX 03-6661-6531
代表者 鈴木 一(すずき はじめ)
対応時間 平日 9:30~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
アクセス

東京メトロ日比谷線 茅場町駅 2番出口より徒歩4分

東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A5出口より徒歩5分

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